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自己破産の手続き3 弁護士へ相談の日

さて、必要な書類もそい

いよいよ弁護士へ相談へ行く日です。


ここで、注意したいのが

相談に臨む意気込みです。


「おおげさなー」

と思うかもしれませんが、、、


自己破産という重大な手続きをするのに、

まるで人事のようで、弁護士の言ってことを

メモすらしない人がほとんどです。


相談に行くにあたって、弁護士の言ったことを

メモするための筆記用具くらいは、

用意したいものです。


弁護士は、あなたが持ってきた債権者の資料や、

資産の状況などを聞き取り「自己破産」

の手続きを行う選択をしたら、その場であなたに説明があると思います。


ただし、自己破産の手続きをしているときに、

過払い金があった場合などには

自己破産ではない選択に切り替わる場合もあります。


その後、弁護士が、あなたにかわって

自己破産の手続きをしていくことを

引き受けてくれたら、受任されたことになります。


これは、「委任状」という契約書のようなものに

弁護士とあなたがサインをすることで

成立します。


これで、弁護士はあなたの代理人ということになります。


すなわち、自己破産の手続きについては、

代理人が行った行為は本人が行ったことと

同じ扱いとなるのです。

自己破産の手続き

ここでは、自己破産の簡単な流れと
それぞれの手続きについて、
詳しく説明しています。

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